もっと自由な発想で、子育てに向かい合ってもいいのかもしれません・・・

こんにちは。
本日は、「子育て自信アップセミナー」で、
伊那市にうかがう上間春江です^^
今回は、ご依頼いただいたときは、
2年前に岡谷の男女共同参画センターあいとぴあ様にて行った
第二回子どものミカタセミナー (上間担当回)の内容を
再度、お願いしたい、ということでしたが・・・
>>その時は、こんな様子で行いました!
この2年の間で、ミカプロで御伝えしている内容も、
かなりバージョンアップされましたので、
この時の内容よりも、さらに詳しく!!
昨年、ママのミカタカフェで御伝えしてきた
「4つのミカタ」の全体像をお伝えしながら、
イライラおこってばかり・・・
自分の対応が、これでいいのか自信が持てない・・・
そんなお悩みを解消するための「見方」=考え方のヒントを
お伝えする内容として組み立てました!
ご参加くださる方を拝見していましたら
伊那市近辺からお越しくださる方が多かったのですが、
中には、諏訪・塩尻・松本など、
遠方からお越しくださる方も多かったです。
年が明けて、しかも、土曜日って、
子どもさんがいるママにとっては、
子どもの面倒を家族にお願いしなくてはいけなかったりして、
出てくるのは簡単ではないと思うのですが、
そんな中、今回のこのセミナーにご参加くださろうと
考えていただき、本当にありがとうございます^^
のちほど、お会いできる皆様。
なるほど、そう考えればいいのか!
あぁ、来てよかった!
そんな風に、毎日の子育てが少しでも楽になれる
考え方をひろってもらえたらと思っております^^
この後、お会いできる皆様、
どうぞ、お気をつけておこしくださいませ・・・。
**
さて、今日のタイトル。
「もっと自由な発想で、子育てに向かい合ってもいいのかもしれません・・・」
ですが、これどういうことかといいますと・・・
わたくし、おととい、こんなワークショップを開催したんですね。
↓↓
【新年の抱負】マップワークショップ!
https://ameblo.jp/happy-mirai-create/entry-12343691512.html
で、ご参加くださった方、気づけば、
5人中4名が、2016年に開催した
岡谷の子どものミカタセミナーにおこしくださった方たちだったんです!
その中で、
子どもさんとシンガポールにホームステイしていたことがある
という方が、
シンガポールの子育て事情をお話してくださったのですが、
その内容がわたしには、とっても興味深かったんです。
その方がお話していたのは、
シンガポールの方たちは、
ほとんどの方が、ベビーシッターを雇っているそうなんです。
そして、町全体が優しく、
小さな子供を連れていると、
とにかく、やさしく気遣ってくださるんだそうです。
また、物価が高く、食材なども高い一方で、
非常に安価でおいしく食べれるレストランがあるため、
自分で食材を買って自炊する方が高くつくシンガポールでは、
自炊をする人は少なく、
ほとんどの人が、そのお安く食べられるレストランに通っている・・
また、無料で遊べる公園などもたくさんあるので、
その方は、シンガポールでの子育ては、
本当に、楽だった~
とおっしゃっておりました。
わたし、それ聞いて、
世界では、そんな風に子育てしている国もあるのかー!
と驚いたと同時に、
お母さん一人が、子育てから家事からすべてを担っている国って、
実は、日本独特・・・と聞いたことを思い出しました。
**
なぜだかわかりませんが、
日本で子育てをしていると、
小さなうちから保育園に出すことをいけないことと捉えてしまったり、
ましてや、ベビーシッターを頼む発送は、一般的ではないですし、
家事を担うサービスもありますが、そうしたものを使おうというのは、
一般的ではないですよね。
家事ひとつとっても、1年間まるっと外注したら
何百万にもなる価値のある労働にもかかわらず、・・・
そうした負担から、子育てからを
すべて、お母さん一人が担っていることって多いです。
実は、そういう状況そのものが、すごく特殊で、
もっと、自由な子育ての形を考えていい!
そんな発想をもつことも、大事なのかもしれないと思いました。
たとえば、子育てと仕事を両立したい!
でも、仕事は仕事で、それなりの負担がある!
その中に、子育てや家事を組み込むと、
どう考えても、キャパがたりない・・・
となったら、
家事のいくつかは、子どもやご主人に積極的にお願いする、
場合によっては、家事サービスを頼み、
その分、自分が仕事で収入を得ることによって、
その分の費用を稼ぐ方が、いいかも・・・
みたいな発想です。
実際、わたしは、結婚当初は、
10-0、もしくは、9-1くらいの割合で、
ほとんどの家事をわたしが担っていましたが、
激しい夫婦喧嘩を繰り返す中で(爆!)
今や、わたしの家事分担は、5-5もしくは、4-6
(4がわたしです!)くらいまで、
夫や子供たちにも担ってもらっています^^
そこにいくまでは、いろいろありましたが^^;
夫に協力してもらうことによって、
夫への感謝の気持ちも芽生えてきて、
自分もやりたいことが存分にでき、
わたしが穏やかに落ち着いていることが、
夫は、仕事をがんばれる! というので、
上間家では、家族全員がいい方向にむかえて、
とってもよかったです^^
お母さん一人が、なんでもやらなくちゃいけない!
その発想を手放すだけでも、
もっと、自由に・・・、
もっと、楽に・・・、
子どもとの時間を楽しむ在り方が見えてくる!
そんな風に思ったわたしでした。
では、本日は以上です!
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↓↓そんなわたしの経験をふまえて作った講座です^^
現時点で確定しているミカプロメンバー講座一覧
●平成30年1月13日(土) 10時~12時
伊那市役所多目的ホールにて
「子育て自信アップセミナー」
受講無料・託児無料!
講師:上間春江
お申込みは、伊那市企画政策課人権男女共同参画係
電話:0265-78-4111(内線2145)、FAX:0265-74-1250、E-mail:kij@inacity.jp
>>詳細・チラシは、こちらからどうぞ!
**
●平成30年1月27日(土) 10時~12時/13時~15時
塩尻市総合文化センター会議室にて
臨床心理士とアロマ・インストラクターが伝える心を満たすセルフケア習慣
~疲れた時のリフレッシュ! 上手な休みの作り方♪~
受講料 1000円 (おうちで使えるアロマクラフト材料代等です)
託児無料!
講師:上間春江/玉川久美子
>>詳細・お申込みは、こちらからどうぞ!※全回キャンセル待ちにつき、増員しておりますので、塩尻市男女共同参画人権課様に、お問合せください!
**
●平成30年2月3日(土) 10時半~12時半
長野県男女共同参画センターあいとぴあ(岡谷市)にて
4つのミカタで、ママに感謝されるパパになる!
仕事も子育ても一生懸命なパパのための 夫婦が笑顔になるコミュニケーション講座
受講無料・託児無料!
講師:上間春江 高瀬志保
ミカプロ初の、お父さん向け講座です!
【申込方法】電話、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
電話0266-22-5781、FAX0266-22-5783、E-mail:aitopia@pref.nagano.lg.jp
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合言葉は、「見方」を学んで「味方」になろう!
●子どものミカタプロジェクトは、
臨床心理学のプロの”ミカタ”をわかちあうことにより、
子どもとの時間を自分らしく楽しむサポートをいたします!
【Mail】info.mikata.p@gmail.com
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子どものミカタセミナー2016
●不安や心配になった時、思いだしてほしいたった1つのことは、これ!
子どもを見ていて、
このままでは、将来どうなるの?
大丈夫なの? ちゃんとやれないんじゃないの?
ほーら、やっぱり、ダメだったじゃない・・・
成長途中の子ども達。
すべての判断を子ども自身にゆだねていると、
思った通りには、できなくて、
失敗したり、つまづいたり・・・
親からみれば、その先のことが目につき過ぎて、
ついつい、一言言いたくなるけれど、
でも、言うと反発されるし、
言わなかったら・・・。
こんな風に、子どもを見ていて、
このままじゃダメなんじゃないのー・・・
と思うとき、
どんな気持ちで過ごしたらよいのでしょう?

今年、自主開催ラストのママのミカタカフェ
テーマは、「子どもの不安にどうかかわる?」
だったのですが・・・
今回は、親が子どもを見ていた時に、
子どもの様子に不安を覚える時、どうしたらよい?
というご質問をお持ちの方が多かったので、
急きょ、内容を変更して、お届けしました。
子どもを見ていて、ハラハラ、心配してしまう・・・
そんな時に、何が起きているのか?
レクチャーを詳しく行い、
そんな時、どんな気持ちでかかわればよいのか、
体感ワークを通して、たっぷり実感しました。
えーー??
うそーー!!!
ほんとだー!!!
体感実験では、驚きの声が続出でした。


●ご感想をご紹介いたします!



お伝えした話は、
「あー、いい話きいたー」で終わりにせず、
日常にかえって活かしていただくことで、
毎日の子育てが変わっていきます。
気づきを定着させるために、
毎回書いているカードも、
とってもすばらしい気づきがたくさんありました!




不安や心配になった時、
なにはなくとも、思いだしてほしいことは、・・・
これ!

ミカタその1:信じるモード!
状況に対して、どういうまなざしでいるのか、
その姿勢が、わたしたちの力を強めたり、弱めたり、
一瞬で、ものすごく大きな影響を与えます。
そして、この信じるモードで気持ちをリセットして、
これからどうなるとよいのか?
未来のビジョンを描いていけば、
そこから、状況を新しく作っていくことができます^^
わたしも、この方法で、
何もかもうまくいかなかったボロボロの状況から、
理想の毎日を創ることができるようになりました^^
そのことを、たっぷり実感できた2時間となりました。
外は、こんなふぶくお天気でしたが・・・

近くからも遠くからもお越しいただき、
ありがとうございました!
また、今回、ご参加くださった方の中には、
苦しかった過去を乗り越えて、
同じように、つらい想いをしてきた子ども達に
元気を与える存在になりたい! という夢を持つ、
20代のOLさんがおりました。
今回、ご縁あって、ご参加くださいました。
キラキラな笑顔が、素敵でした^^
フレッシュなみずみずしい感性の気づきも、
本当に、すばらしかったです^^



さて、今回をもって、ママのミカタカフェ
予定しているすべての回を終了しました!
また、来年以降、どのように運営していくのか、
これから検討してまいります^^
改めまして、このたび、
子どものミカタプロジェクトのイベントに
ご参加くださったすべてのみなさまに、
お礼を申しあげます^^
ありがとうございました!

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ミカプロメンバーによるその他のイベントスケジュール
【受付中】「かんたんみじたく できたよリスト!」 講師:髙瀬志保
11月30日(*)AM10~@あがたの森文化会館1−2教室/
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ほーら、やっぱり、ダメだったじゃない・・・
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失敗したり、つまづいたり・・・
親からみれば、その先のことが目につき過ぎて、
ついつい、一言言いたくなるけれど、
でも、言うと反発されるし、
言わなかったら・・・。
こんな風に、子どもを見ていて、
このままじゃダメなんじゃないのー・・・
と思うとき、
どんな気持ちで過ごしたらよいのでしょう?

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今回は、親が子どもを見ていた時に、
子どもの様子に不安を覚える時、どうしたらよい?
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子どもを見ていて、ハラハラ、心配してしまう・・・
そんな時に、何が起きているのか?
レクチャーを詳しく行い、
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えーー??
うそーー!!!
ほんとだー!!!
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日常にかえって活かしていただくことで、
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不安や心配になった時、
なにはなくとも、思いだしてほしいことは、・・・
これ!
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状況に対して、どういうまなざしでいるのか、
その姿勢が、わたしたちの力を強めたり、弱めたり、
一瞬で、ものすごく大きな影響を与えます。
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これからどうなるとよいのか?
未来のビジョンを描いていけば、
そこから、状況を新しく作っていくことができます^^
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外は、こんなふぶくお天気でしたが・・・

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苦しかった過去を乗り越えて、
同じように、つらい想いをしてきた子ども達に
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今回、ご縁あって、ご参加くださいました。
キラキラな笑顔が、素敵でした^^
フレッシュなみずみずしい感性の気づきも、
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さて、今回をもって、ママのミカタカフェ
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◇悩み別トピック
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ママのミカタカフェ2017
2学期によくある子どもの問題と対処法について

こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です

>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
ずいぶん、ブログがおひさしぶりになってしまいました^^;
前回記事が、8月25日・・・
なんとー という感じです^^;
いろいろ、めまぐるしく動いていて、
若干、キャパオーバーな毎日でした。
ブログネタはたっくさんあるので・・・・・^^;
また、おいおいシェアしていきたいと思います。
さて、今日のタイトルは、
「2学期によくある子どもの問題と対処法について」
です。
突然ですが、
みなさまのお子様は、
夏休み明け、順調ですか??
「順調ですー!」という方、
よかったですね~・・・(´▽`*)
うちも、長男クンが、このところ、
ぐぐんと成長しているのを感じて、
親として心強さを感じています。
一方で、
「いやー、ちょっと雲行きがあやしい」という方、
心配になりますよね・・・。
うちも、次男クンが、運動会練習のストレスで、
保育園への行き渋りがあり・・・
無理矢理連れていった日があったのですが、
園長先生に
「お母さん、そういうこと専門なんだから、
がんばって、連れてきてくださいね!」
とにこやかに励ましのお言葉をいただきました・(笑)
もし、これをお読みの方が、
ちょっと2学期、子どもの調子がイマイチだなぁと感じたとしても、
ご安心ください。
子育て・教育相談の現場では、
長期の休み明けって、けっこう相談事例が増える傾向にあります。
1学期でいうと、新年度の緊張もさめてきた
ゴールデンウィーク明け。
新緑がまぶしくさわやかな季節になりつつある一方で、
「学校行きたくないよぉお」といったケースがちらほら出てきます。
そして、2学期は、夏休み明け。
9月1日は、統計上子どもの自殺率が高まるなんて記事が
今年は特に多く目にツキましたが、
そこまでいかないにしてもやはり・・・
「学校に行きたくない」で悩む親子は多いです。
うちの次男くんしかり・・です。
背景には、期間が長いことに加え、
行事が増え、全体での練習活動が増えることがあります。
寄せられる相談は、こんなものが多いかなと感じます。
●頭が痛い、おなかが痛い、だけど、医学的には問題がない・・・けど、学校に行けない・・・
●理由は言わないけれども、とにかく、嫌だいやだ!の一点張りで
大泣きして、激しく抵抗して学校に行かない・・・
●学校には行けているけど、不調がちで、保健室への来室が増える
●学校には行けているけど、ストレスでお友達とのトラブルが増えるなど、
集団生活を行う上での問題行動が増える
●学校ではがんばって生活している一方で、
家で、かんしゃくやパニックを起こすなどして、
お母さんが対応に苦慮する・・・
などなど・・・
いろいろあります。
実は、9月1日の【ミカプロ通信】では、
子どもさんが、こんな風になった時、
どうしたらよいか、についての手がかりがあるといいかなぁ~と思い、
同じタイトルで、メルマガコラムを髙瀬が書いてくれたのですが・・・
そんなことをとりあげていこうね~と、
打合せていた矢先に、
次男くんが、「保育園行きたくないー!! 無理ー!!!」
とうずくまって、動かなくなっていたので、笑えました・・・
こんな風に、2学期は、子どもの不調が起きやすいです。
この時、
●押しても引いてもダメで、学校を長期に休んでしまうとか、
●学校でトラブルばかり起こして、先生から連絡をもらってばかりとか、
あるいは、
●学校では特に問題は起こさないけれども、家でかんしゃくが増えるとか、
いずれにしても、こういうことが起こると、
やはり、保護者の負担は増えますから、大変ですよね。
しかも、ここで、子どもの状態にあった適切な対処ができないと、
親子の関係もこじれてしまったりして、
それがまた、問題を複雑に重くしてしまう・・・
なんてことにもなりかねないので、
やはり、こういう時こそ、はやめに、適切な対処を講じたいものです。
そこで、9月から始まる下半期のママのミカタカフェは、
こんな、2学期によくある相談テーマをとりあげて、
お子さんにあった対応策を一緒に考えられる時間に
リニューアルして、開催したいと考えています。
各回のテーマは、
9月22日・・・不登校、不登園、登校しぶり、登園しぶりなど、
「行きたくない」に関わることならなんでも
10月19日・・・お友達とのトラブルがたえない、すぐ喧嘩になる
元気がよすぎて落ち着かない、かんしゃくがひどい
など、お子様の「元気すぎる」ことについて
11月24日・・・不安や緊張が強い、お母さんから離れたがらない
人見知りが激しい、園や学校には行っているけど、
頭が痛い、おなかが痛いなどが多い
です。
それぞれの回で行う
くわしい内容は、また、次の記事で書いていきます!
子どもの問題で、一人で煮詰まっている、
相談しても、なかなか、いい方向に向かう手がかりが得られない・・・
などお悩みのママがおりましたら、
ぜひ、お越しください!(あ、もちろんパパさんの参加もOKです!)
早速申し込みたい方は、
>>お申込みはこちらからどうぞ^^
もう少し詳しい内容を読みたい方は、
次の記事をお待ちくださいね♪
では、本日は、以上です。
スクールカウンセリングのお仕事に行ってきます!
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9月27日(水)AM10~@あがたの森文化会館1−1教室/
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※次回は、9月7日に決定しました!次回のテーマは、「イライラをリセット!」です^^
>>詳細は、こちらをごらんください>
※全回キャンセル待ちでご案内中です・・。
ママのミカタカフェ 次回開催は、9月22日(金) 10時~です^^
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【保存版!】発達障がい関連のリンク集作成しました!
こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
いいお天気ですね!
三連休中日、いかがお過ごしですか?
さて、先日、こんなブログ記事を読みました
↓↓
一歳半検診で言われた衝撃の言葉
わたし自身、1際半と3歳児の乳幼児健診には、
心理相談担当として、数年前から関わっておりますが・・・
ブログの記事を読んで、びっくり( ゚Д゚)
こんな感じで、
健診によって、お子さんのなにかしらの特性の指摘をされただけで、
適切な情報や、適切なフォローのサポートが提供されずに、
不安や心配な日々を送っていらっしゃる方って、
実は多いのか・・・?? と思い、
乳幼児健診に携わる身として、改めて、
自分の仕事のあり方を考えさせられました。
実際、いつかの記事で書きましたが、
ママのミカタカフェに来てくださったお母さんの中にも、
==
●健診などで、「発達障がいかも・・」と言われて受診もしたけど、
診断がつくほどではなく、経過観察になっているが・・・
家族としては、心配が広がってしまった・・・
●健診で「落ち着きがない」と言われて、
なにか、発達に欠けたところがあるのか?
と思ってしまう・・・
==
こんな風に、ひとしれず、不安や心配を抱えて・・・
場合によっては、お母さんが、過剰に自責の念を抱えてしまう・・・
そんな風に日々過ごされていたというお話を伺いまして・・・
必要な情報を、必要な人に届けていくことが、
本当に必要だなぁと痛感していました。
それにしても、本来、お子さんの育ちや成長を確認する機会である健診をきっかけに、
逆に、お母さんが、過剰に不安や心配をつのらせてしまうとしたら・・・
それは、なぜなんでしょうか??
わたしなりに考えてみましたが、
その原因として考えられることは。。。
【原因①】 発達障がいの医学的概念についての適切な情報が伝わっていない
【原因②】 その時点で、親としてどうしたら、将来、子どもが困らず、みんなから愛されて育っていくのか、
その具体的道筋を示されていないこと
この2点に尽きるのではないか・・と思います。
ということで、
発達障がいが、なんなのか?
ということについて、これまでに綴った記事について、
改めてリンク集を作ってみました!
●発達障がいについてのあれこれについては、下記の
■発達障がいに関する記事
■発達障がい関連の本
をご覧ください。
●親として、どうしてあげたらよいかについては、
■子どもの特性の見極め方
をご覧ください。
なお、この記事は、シェア大歓迎です!
身近で、お子さんが発達障がいかもしれない・・・と
悩まれている方がおりましたら、
ぜひ、お伝えくださいませ^^
必要な人に届いて、
少しでも、お子さんの可能性を信じられ、
子育てが安心で楽な気持ちで取り組んでもらえたら・・・
そんな気持ちでおります^^

↓↓では、早速ですが、こちらからご覧ください!
■発達障がいに関する記事(上に最近の記事を追加しました!)
┗お子さんの発達が気になる時に、おススメの行動^^
┗保育園や学校から、発達検査を勧められて、不安になってしまう方は、おりますか?
┗健診で、「発達が気になる」と言われて、ひそかに、不安がぬぐえずに苦しんでいる方へ
┗151115 【受講レポ】本田秀夫先生の講演会行ってきました^^
┗151027 本田秀夫先生講演会 託児はまだまだ空きがあるみたいですよ^^
┗151026 子どもの苦手が気になるママへ~信大附属病院本田秀夫先生の講演会情報~
┗151002 あなたの苦手が、誰かの役に立つことがある!?
┗150710 自閉症スペクトラム障害ってなに?? わかりやすい記事のご紹介です♪
┗150526 栗原類さんの告白を受けて・・・~あらためて、発達障がいってなぁに??~
┗150408 本日まで、発達障害啓発週間て、ご存知でした?
┗150302 発達障害ってなぁに?①厚生労働省のページがおススメです♪
┗150303 発達障がいってなぁに?②発達障害って病気なの?
┗150304 発達障害ってなぁに?③発達障害の特徴は、個人差が大きいこと!?
┗150306 発達障害ってなぁに?④育てにくさを感じた時、まず、どうする?
┗150307 発達障害ってなぁに?⑤相談することのメリット
┗150227 うちの子、もしかして、発達障がいでは・・・?
┗140806 ふつうになりたい・・・
■発達障がい関連の本のご紹介
┗140807 “あたりまえを疑え!”
┗140807 “エピソード教育臨床”
┗140913 “うちの火星人”
┗140923 “母親やめてもいいですか”
■子どもの特性の見極め方について
┗160212 子どもの特性にあった関わり方を探すコツ
┗160211 子どもの特性にあった声かけの方法って?
┗160127 子どもの特性にあった関わりが、子どもを一番のばします
┗151125 子どもの”失敗”を学びに変えるには?
┗151123 子どもが社会で輝くために、必要なこととは!?
┗151019 我が子の苦手が気になり、心配な時、どうしたらいい?
┗151015 ほめるコツは、ちょっとでもいいことが起きた時♪
┗151014 わかっちゃいるけど、ほめられない・・・ そんな時は・・・。
┗150716 子どもが将来自立するために必要な2つの力とは?
┗150713 自然体の子育てのススメ♪
┗150625 我が子が大人になった時に、自分らしくイキイキできる人に育てるには?
┗150119 好きこそものの上手なれ
┗150115 可能性を開花するたった一つの方法
┗141209 未来の自分からアドバイスをもらう方法
┗141208 未来の展望を描くことは、私たちを成長させる!?
┗141121 不安や心配ではなく、信じて祈ろう
┗141010 療育センターを見学して・・・
┗140919 生まれてきてくれてありがとう☆
┗140918 ほめ力アップ!―私がやってみたこと
┗140917 「ほめて育てる」の効用
┗140823 信じれば、可能性が拓かれる
┗140809 私たちは、可能性の宝庫!
※ 発達障がい関連の本は、
もっとご紹介したもの、たくさんあるのですが・・・
また、おいおい記事にしていきたいと思います!
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上間春江(うえまはるえ)です

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いいお天気ですね!
三連休中日、いかがお過ごしですか?
さて、先日、こんなブログ記事を読みました
↓↓
一歳半検診で言われた衝撃の言葉
わたし自身、1際半と3歳児の乳幼児健診には、
心理相談担当として、数年前から関わっておりますが・・・
ブログの記事を読んで、びっくり( ゚Д゚)
こんな感じで、
健診によって、お子さんのなにかしらの特性の指摘をされただけで、
適切な情報や、適切なフォローのサポートが提供されずに、
不安や心配な日々を送っていらっしゃる方って、
実は多いのか・・・?? と思い、
乳幼児健診に携わる身として、改めて、
自分の仕事のあり方を考えさせられました。
実際、いつかの記事で書きましたが、
ママのミカタカフェに来てくださったお母さんの中にも、
==
●健診などで、「発達障がいかも・・」と言われて受診もしたけど、
診断がつくほどではなく、経過観察になっているが・・・
家族としては、心配が広がってしまった・・・
●健診で「落ち着きがない」と言われて、
なにか、発達に欠けたところがあるのか?
と思ってしまう・・・
==
こんな風に、ひとしれず、不安や心配を抱えて・・・
場合によっては、お母さんが、過剰に自責の念を抱えてしまう・・・
そんな風に日々過ごされていたというお話を伺いまして・・・
必要な情報を、必要な人に届けていくことが、
本当に必要だなぁと痛感していました。
お子さんの発達に対して心配や不安が強くなる原因
それにしても、本来、お子さんの育ちや成長を確認する機会である健診をきっかけに、
逆に、お母さんが、過剰に不安や心配をつのらせてしまうとしたら・・・
それは、なぜなんでしょうか??
わたしなりに考えてみましたが、
その原因として考えられることは。。。
【原因①】 発達障がいの医学的概念についての適切な情報が伝わっていない
【原因②】 その時点で、親としてどうしたら、将来、子どもが困らず、みんなから愛されて育っていくのか、
その具体的道筋を示されていないこと
この2点に尽きるのではないか・・と思います。
発達障がい関連のおまとめ記事、作ってみました!
ということで、
発達障がいが、なんなのか?
ということについて、これまでに綴った記事について、
改めてリンク集を作ってみました!
●発達障がいについてのあれこれについては、下記の
■発達障がいに関する記事
■発達障がい関連の本
をご覧ください。
●親として、どうしてあげたらよいかについては、
■子どもの特性の見極め方
をご覧ください。
なお、この記事は、シェア大歓迎です!
身近で、お子さんが発達障がいかもしれない・・・と
悩まれている方がおりましたら、
ぜひ、お伝えくださいませ^^
必要な人に届いて、
少しでも、お子さんの可能性を信じられ、
子育てが安心で楽な気持ちで取り組んでもらえたら・・・
そんな気持ちでおります^^
↓↓では、早速ですが、こちらからご覧ください!
■発達障がいに関する記事(上に最近の記事を追加しました!)
┗お子さんの発達が気になる時に、おススメの行動^^
┗保育園や学校から、発達検査を勧められて、不安になってしまう方は、おりますか?
┗健診で、「発達が気になる」と言われて、ひそかに、不安がぬぐえずに苦しんでいる方へ
┗151115 【受講レポ】本田秀夫先生の講演会行ってきました^^
┗151027 本田秀夫先生講演会 託児はまだまだ空きがあるみたいですよ^^
┗151026 子どもの苦手が気になるママへ~信大附属病院本田秀夫先生の講演会情報~
┗151002 あなたの苦手が、誰かの役に立つことがある!?
┗150710 自閉症スペクトラム障害ってなに?? わかりやすい記事のご紹介です♪
┗150526 栗原類さんの告白を受けて・・・~あらためて、発達障がいってなぁに??~
┗150408 本日まで、発達障害啓発週間て、ご存知でした?
┗150302 発達障害ってなぁに?①厚生労働省のページがおススメです♪
┗150303 発達障がいってなぁに?②発達障害って病気なの?
┗150304 発達障害ってなぁに?③発達障害の特徴は、個人差が大きいこと!?
┗150306 発達障害ってなぁに?④育てにくさを感じた時、まず、どうする?
┗150307 発達障害ってなぁに?⑤相談することのメリット
┗150227 うちの子、もしかして、発達障がいでは・・・?
┗140806 ふつうになりたい・・・
■発達障がい関連の本のご紹介
┗140807 “あたりまえを疑え!”
┗140807 “エピソード教育臨床”
┗140913 “うちの火星人”
┗140923 “母親やめてもいいですか”
■子どもの特性の見極め方について
┗160212 子どもの特性にあった関わり方を探すコツ
┗160211 子どもの特性にあった声かけの方法って?
┗160127 子どもの特性にあった関わりが、子どもを一番のばします
┗151125 子どもの”失敗”を学びに変えるには?
┗151123 子どもが社会で輝くために、必要なこととは!?
┗151019 我が子の苦手が気になり、心配な時、どうしたらいい?
┗151015 ほめるコツは、ちょっとでもいいことが起きた時♪
┗151014 わかっちゃいるけど、ほめられない・・・ そんな時は・・・。
┗150716 子どもが将来自立するために必要な2つの力とは?
┗150713 自然体の子育てのススメ♪
┗150625 我が子が大人になった時に、自分らしくイキイキできる人に育てるには?
┗150119 好きこそものの上手なれ
┗150115 可能性を開花するたった一つの方法
┗141209 未来の自分からアドバイスをもらう方法
┗141208 未来の展望を描くことは、私たちを成長させる!?
┗141121 不安や心配ではなく、信じて祈ろう
┗141010 療育センターを見学して・・・
┗140919 生まれてきてくれてありがとう☆
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発達障がい関連
お子さんの発達が気になる時におススメな行動^^
こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
さて、前回の記事
↓↓
●健診で、「発達が気になる」と言われて、ひそかに、不安がぬぐえずに苦しんでいる方へ・・・
これまた、たくさんの方が読んでくださったようで、
ありがとうございます!!
お子さんの発達が気になる・・・
なんて、言われて、
ひそかに、不安に思っていらっしゃる方、
多いのでしょうね。
過去、こんな記事を読んだことがあります
↓↓
発達障害のわが子と生きる 不安を越えた「母」
記事によると、
”もしかして、わが子は発達障害ではないか―。”
そんな心配を抱き、専門医の診察を希望する親が急増しているということで、
全国27の専門的医療機関の半数以上で、
初診までに3カ月以上も待たされる、
という総務省の調査結果もあるそうです。
いとしいわが子に、何らかの障がいがあるかも・・・
そんな可能性を、ほのめかされたら、
誰だって、心配になりますし、
ましてや、その発達障がいというのが、なんなのか・・・
それがわからないことで、
不安や心配ばかりが頭を占めて、
子育ては、本当に、つらいものになってしまうと思います><
発達障がいなのかどうか・・・
知りたいような、知りたくないような・・・
でも、障がいだったとしら、何か、手を打った方がよいだろうし・・・
そんな気持ちで、
ぐぐってみても、
医学用語の説明だけでは、
結局わが子が、発達障がいなのかどうかわからないし・・・
でも、そんなこと知りたくない気持ちもあるし・・・
揺れる気持ちを抱えながら、
スマホとにらめっこしているお母さんて、
案外多いのではないかな?
と思います。
前回の記事でも書いた通り、
実は、お子さんの発達に気になる点が仮にあったとしても、
「発達障がい」というのは、
●その特性によって、困ることが出たら、「発達障害」と診断され、
●その特性がまわりから愛されて、困ることが出なければ「個性」と診断される
そんなあいまいな概念です。
ですので、子どもさんに、発達のかたよりがあったとしても、
まず、何がなんでも診断!!と病院にかけこまなくても、
実は、できることがたくさんあります!
ということで、今日は、
お子さんの発達が気になる時に
おススメの対処法について、
書きたいと思います^^

わたしも、いくつかの市町村が運営している
お子さんの発達が気になる親子のための、
”遊びの教室”に関わっているのですが、
(名称は、自治体によって、いろいろです)
この”遊びの教室”に通うことで、
お子さんの発達がぐーーんと促されるのを
わたしは、何度も見ています^^
今週も、実は、2回ほど、
ある教室におじゃましてきたのですが、
4月から通い始めて、たった3か月の中で、
●マイペースで、ほかの子と遊べなかったのが、楽しく遊べるようになった!
●トイレトレーニングが、ぐぐんと進んだ!
●くつの着脱など、身支度で手伝ってーと頼っていたのが、一人でできるようになった!
●人見知りで、お返事もできなかったのが、元気よくお返事できるようになった!
●お母さんからなかなか離れなかったのが、すんなり離れられるようになった!
など、
通う前にはできなかったことが、できるようになった!
という、
うれしい成長エピソードを、いくつも聞くことができました。
お話しをお聞きしながら、
”どうして、お子さんが、
たった3か月という短期間の中で、
大きく成長することができたのか?
何がよかったのか?”
というのを、お母さんやスタッフさんたちと
一緒に考える 学習会をしてきたのですが・・・
そこで出てきた答えの中に、
お子さんの育ちを支える、
とっても大切なことがいくつも含まれておりました。
その点については、長くなるので、
又、改めて書くとして・・・^^;
ただ、一点、ここで言えることは、
「子どもの特性にあった声かけや活動の工夫が行われたために、
子どもの力が育った!」
ということです^^
終了後、スタッフの保育士さんともお話したのですが、
わたしたちのように大人になると、
1か月とか3か月とかで何か変わるって、そうはないですが・・・
子どもの場合、
できなかったことでも、
子どもの特性にあった適切な関わりができると、
1か月とか2か月でも
本当に、大きな成長を見せることってあるんです。
とにもかくにも、
●お子さんの発達が、ちょっと気になりますねー・・
と声をかけられてしまったとしたら、
まず、障がいがあるのかないのかを気にする、
あるいは、
うちの子は、障がいじゃない! と、頑なになるのでもなく、
まず、うちの子って、どんなことが得意で、何が苦手で、
どんな風にすると、うまくやれるの?
それを、ほかの子以上に、細やかに見て理解していく必要があるのかも・・
くらいにとらえて、
自治体で運営している親子教室に通うことを
選択肢の一つにして、
お住まいの自治体で通える教室に、どんなものがあるか、
まずは、問い合わせてみたらよいのでは? と思います。
わたしも、いくつかの市町村で運営されている事業に
関わっているのですが、
そうした教室に通うことで、
お子さんが、ぐーんと成長していくんです。
そして、親子が一緒に通うことで、
お母さんが、お子さんの特徴を理解することにもつながり、
生活全体の困ることが、ぐぐっと減る、
といった効果にもつながります。
わたしも、こんな教室があるなら、
息子たちと参加したかったよー・・・
と、仕事で関わるようになってから、何度も思いました。
(本当に、わが息子たちも、育てるのには、
苦労する、なかなかの個性を持っておりますのでね^^;)
ということで、いかがだったでしょうか?
お子さんの発達で気になる方に、
お役に立てたならうれしいです^^
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なんて、言われて、
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でも、障がいだったとしら、何か、手を打った方がよいだろうし・・・
そんな気持ちで、
ぐぐってみても、
医学用語の説明だけでは、
結局わが子が、発達障がいなのかどうかわからないし・・・
でも、そんなこと知りたくない気持ちもあるし・・・
揺れる気持ちを抱えながら、
スマホとにらめっこしているお母さんて、
案外多いのではないかな?
と思います。
前回の記事でも書いた通り、
実は、お子さんの発達に気になる点が仮にあったとしても、
「発達障がい」というのは、
●その特性によって、困ることが出たら、「発達障害」と診断され、
●その特性がまわりから愛されて、困ることが出なければ「個性」と診断される
そんなあいまいな概念です。
ですので、子どもさんに、発達のかたよりがあったとしても、
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お子さんの発達が気になる時に
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わたしも、いくつかの市町村が運営している
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子どもの発達が気になる時は、まず、親子で通える遊びの教室を使ってみてはいかがでしょうか?
とにもかくにも、
●お子さんの発達が、ちょっと気になりますねー・・
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お子さんが、ぐーんと成長していくんです。
そして、親子が一緒に通うことで、
お母さんが、お子さんの特徴を理解することにもつながり、
生活全体の困ることが、ぐぐっと減る、
といった効果にもつながります。
わたしも、こんな教室があるなら、
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と、仕事で関わるようになってから、何度も思いました。
(本当に、わが息子たちも、育てるのには、
苦労する、なかなかの個性を持っておりますのでね^^;)
ということで、いかがだったでしょうか?
お子さんの発達で気になる方に、
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●健診で、「発達が気になる」と言われて、ひそかに、不安がぬぐえずに苦しんでいる方へ・・・
こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
さて、少し前にアップしたこちらの記事ですが・・・
●保育園や学校から、発達検査を勧められて、不安になってしまう方は、おりますか?
ナガブロ内で、ランキング上位になったということで・・・
とってもたくさんの人に読んでいただいたようです。
なかには、
「とってもタイムリーで、まさにそういう相談を受けたところでした!」
とFacebookにコメントをくださった方もおりました・・・。
先日6月23日のママのミカタカフェでも・・・
●健診などで、「発達障がいかも・・」と言われて受診もしたけど、
診断がつくほどではなく、経過観察になっているが・・・
家族としては、心配が広がってしまった・・・
●健診で「落ち着きがない」と言われて、
なにか、発達に欠けたところがあるのか?
と思ってしまう・・・
と、
「発達障がい」ではないかと思って、
不安や心配にさいなまれていらっしゃる
というお声もありました。
そこで、今日は、
「お子様の発達のことを指摘されて、
不安や心配がぬぐえないひとのための心の持ち方」
について、書いてみたいと思います。

さて、先日のママのミカタカフェでは、
健診などで、お子様の発達にちょっと気になる点があると言われて、
不安や心配が高まってしまった・・・
とおっしゃる方が、何名かおりました。
確かに、いとしいわが子に対して、
何かしらの「障がい」があるかもしれない・・・なんて急に言われたら、
誰だって戸惑うと思います。
もし、お子さんの発達に、
何か気になる点があるかもしれない・・と言われたら、
どんな風に受け止めたらよいのでしょう・・?
昨今、「発達障がい」という言葉が、急速に広まってきました。
ただ、「障がい」という言葉が持つ、そもそものイメージが、
ものすごいネガティブなイメージを連想させるため、
●この先、とても生きづらくなってしまうのか?
とか、
●普通の人と同じようには暮らせないのか?
など、
お子様がこの先受けるであろうハンディに
注意が向いてしまうのかな・・と思うのですが・・・!!
実は、仮に、「発達障がい」の特性があったとしても、
実は、「発達障がい」そのものは、問題ではない!!
ということを、知っておいてほしいな・・と思います。
はい、実はですね、
発達障がいというのは、非常にあいまいな概念で、
発達障がいと言われる人たちの、
何が正常で、何が異常なのか、その境界がどこにあるのか、
実は、はっきりとここ! と区切ることができないために、
発達障がいの特性によって、
生きるうえで、困ることがあれば、「障がい」と診断され、
周りから認められ、愛される存在として受け入れられて、
生きる上で、困ることがなければ、「個性」と診断される・・・
そんな風に、
まわりとの関係の中で、本人があるいは、まわりが、
困るか困らないか、で、
「障がい」になるのか「個性」になるのかが、わかれる・・・
そういうものなんです。
もしも、なんらかの「特性」があるかもしれない・・・
そんな風に指摘されたとしたら、
まわりの大人がすべきことは、たった1つ!
子どもさんが、将来にわたって、困らずすむように育てること^^
です。
そして、そのために、大切なことは・・・
「自己肯定感」をはぐくんで、自分の得意も苦手もありのままに受け入れられるように育てること!
ここに尽きます。
すると、どうなるかというと・・・
子どもさんが、できることは、精一杯、力を尽くし、
できないことは、できないので、助けてください!と
素直にまわりに伝えられるようになります。
そうやって、自分自身が、
ありのままに自分を認めて、自分を大切に思えると、
本当に、不思議なくらい、
まわりからもそのままの個性を認めてもらえて、
大切にされるご縁に恵まれていくんです。
すると、発達障がいの特性を持っていても、
それが、まわりから受け入れられ、愛されるため、
「困る」ことにならず、むしろ、「個性」として、
その子ならではの活躍できる場所に導かれて、
ちゃーーーんと、生きていくことができるんです^^
>>以前書いたこちらの記事が、そのことを伝えています^^
●うーん・・・でも、一体どうしたらいいのか??
●日々、子育てで、どんなことを気を付けたらいいのか??
お子さんへの関わり方が、具体的に、いまいちわからない・・としたら・・・、
ぜひ、「ママのミカタカフェ」にお越しください^^
実は、ママのミカタカフェ、
子育てのイライラ解消!が
メインのコンセプトではありますが、
その中でお伝えしている、
「4つのミカタ」
は、まさに、自分や子どものありのままを認めるために
とても役立つ「ミカタ」なのです^^
発達障がいがあろうがなかろうが、
どんな人にも役立つ「自己肯定感」をはぐくむ「ミカタ」を学んで、
ぜひ、自分や子どものよき「理解者」となって、
「大丈夫!」と自分らしく安心した毎日を送れるようになりませんか?
発達障がい支援の経験も豊富に持つ臨床心理士が、
お待ちしています^^

では、本日は以上です^^
必要な人に届きますように・・・
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上間春江(うえまはるえ)です

>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
さて、少し前にアップしたこちらの記事ですが・・・
●保育園や学校から、発達検査を勧められて、不安になってしまう方は、おりますか?
ナガブロ内で、ランキング上位になったということで・・・
とってもたくさんの人に読んでいただいたようです。
なかには、
「とってもタイムリーで、まさにそういう相談を受けたところでした!」
とFacebookにコメントをくださった方もおりました・・・。
先日6月23日のママのミカタカフェでも・・・
●健診などで、「発達障がいかも・・」と言われて受診もしたけど、
診断がつくほどではなく、経過観察になっているが・・・
家族としては、心配が広がってしまった・・・
●健診で「落ち着きがない」と言われて、
なにか、発達に欠けたところがあるのか?
と思ってしまう・・・
と、
「発達障がい」ではないかと思って、
不安や心配にさいなまれていらっしゃる
というお声もありました。
そこで、今日は、
「お子様の発達のことを指摘されて、
不安や心配がぬぐえないひとのための心の持ち方」
について、書いてみたいと思います。

子どもの発達に、何か問題があるかも・・と言われたら・・・
さて、先日のママのミカタカフェでは、
健診などで、お子様の発達にちょっと気になる点があると言われて、
不安や心配が高まってしまった・・・
とおっしゃる方が、何名かおりました。
確かに、いとしいわが子に対して、
何かしらの「障がい」があるかもしれない・・・なんて急に言われたら、
誰だって戸惑うと思います。
もし、お子さんの発達に、
何か気になる点があるかもしれない・・と言われたら、
どんな風に受け止めたらよいのでしょう・・?
発達障がいそのものは、実は問題ではない!と知っておいてください^^
昨今、「発達障がい」という言葉が、急速に広まってきました。
ただ、「障がい」という言葉が持つ、そもそものイメージが、
ものすごいネガティブなイメージを連想させるため、
●この先、とても生きづらくなってしまうのか?
とか、
●普通の人と同じようには暮らせないのか?
など、
お子様がこの先受けるであろうハンディに
注意が向いてしまうのかな・・と思うのですが・・・!!
実は、仮に、「発達障がい」の特性があったとしても、
実は、「発達障がい」そのものは、問題ではない!!
ということを、知っておいてほしいな・・と思います。
発達障がい、そのものが、問題ではない、ってどういうこと!?
はい、実はですね、
発達障がいというのは、非常にあいまいな概念で、
発達障がいと言われる人たちの、
何が正常で、何が異常なのか、その境界がどこにあるのか、
実は、はっきりとここ! と区切ることができないために、
発達障がいの特性によって、
生きるうえで、困ることがあれば、「障がい」と診断され、
周りから認められ、愛される存在として受け入れられて、
生きる上で、困ることがなければ、「個性」と診断される・・・
そんな風に、
まわりとの関係の中で、本人があるいは、まわりが、
困るか困らないか、で、
「障がい」になるのか「個性」になるのかが、わかれる・・・
そういうものなんです。
発達障がいの特性があっても、困らないようにするには、どうしたらいい?
もしも、なんらかの「特性」があるかもしれない・・・
そんな風に指摘されたとしたら、
まわりの大人がすべきことは、たった1つ!
子どもさんが、将来にわたって、困らずすむように育てること^^
です。
そして、そのために、大切なことは・・・
「自己肯定感」をはぐくんで、自分の得意も苦手もありのままに受け入れられるように育てること!
ここに尽きます。
すると、どうなるかというと・・・
子どもさんが、できることは、精一杯、力を尽くし、
できないことは、できないので、助けてください!と
素直にまわりに伝えられるようになります。
そうやって、自分自身が、
ありのままに自分を認めて、自分を大切に思えると、
本当に、不思議なくらい、
まわりからもそのままの個性を認めてもらえて、
大切にされるご縁に恵まれていくんです。
すると、発達障がいの特性を持っていても、
それが、まわりから受け入れられ、愛されるため、
「困る」ことにならず、むしろ、「個性」として、
その子ならではの活躍できる場所に導かれて、
ちゃーーーんと、生きていくことができるんです^^
>>以前書いたこちらの記事が、そのことを伝えています^^
ミカタカフェで伝えている4つのミカタは、お子様の自己肯定感をはぐくむための方法でもあります^^
●うーん・・・でも、一体どうしたらいいのか??
●日々、子育てで、どんなことを気を付けたらいいのか??
お子さんへの関わり方が、具体的に、いまいちわからない・・としたら・・・、
ぜひ、「ママのミカタカフェ」にお越しください^^
実は、ママのミカタカフェ、
子育てのイライラ解消!が
メインのコンセプトではありますが、
その中でお伝えしている、
「4つのミカタ」
は、まさに、自分や子どものありのままを認めるために
とても役立つ「ミカタ」なのです^^
発達障がいがあろうがなかろうが、
どんな人にも役立つ「自己肯定感」をはぐくむ「ミカタ」を学んで、
ぜひ、自分や子どものよき「理解者」となって、
「大丈夫!」と自分らしく安心した毎日を送れるようになりませんか?
発達障がい支援の経験も豊富に持つ臨床心理士が、
お待ちしています^^
では、本日は以上です^^
必要な人に届きますように・・・
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※追記 6月26日
お写真、取り急ぎですが、こちらからご覧いただけます^^
※ 追記・・・
【昨日、記事をすべて書き終えて、アップしたのに、
6月24日現在、見たら、途中から、
すべて消えているーーー><】
なんでなんでしょう・・・。
ショックです><
がーーん・・・(´Д⊂ヽ
ということで、気を取り直して、
再度書いてみましたが、
書き始めたら、
昨日とは違う構成になりました(笑)
ま、いっか。。。。
こほん・・・( ..)φメモメモ
ということで、
こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
昨日、ママのミカタカフェを終えて、
次男の保育園のお迎えに行こうとしたら・・・
目の前に、大きな大きな、エンジェルロードが!!
↓↓

とっても、気持ちの良いさわやわやかな空。
こんな風景を見ているだけで、
なんだか、とってもすがすがしく、
今日も一日終わったー!!! よくやったー!!!
と、しみじみ感じられて、わたしは幸せなので、
みなさまにもシェアさせていただきました^^
さて、昨日は、
第2回ママのミカタカフェ
季節柄、体調を崩された方もおりまして、
欠席の方もおりましたが、
6名のご参加者と、
塩尻市の職員さまが
ご見学に来てくださったのと、
わたしたちミカプロメンバーの
【総勢10名】で、
和気あいあいと、あたたかな時間を
過ごすことができました^^

(昨日は、さいごに、全員の集合写真を取り忘れてしまったので、イラストで・・^^;)
このママのミカタカフェ。
0から作り上げている、
新しいこころみゆえ、
どんな風に運営するのが、
ご参加くださる方にとってベストになるのか・・・
そんなことを、毎回アンケートを見ながら
メンバー同士で検討しているのですが、
前回アンケートにあった
「自分のために使える時間」
という言葉に、メンバー一同、
とても共感でき、
「なにはともあれ、
ミカタカフェに来ていただいた方が、
ほっとリラックスして、
自分はよくやってるよねー
今日も、子育てをよりよくするために、
ミカタカフェ参加して、
えらい!!!( *´艸`)」
なんていう感じで、
日頃の自分をありのままに認めて、
まずは、「充電」できることを、
大切にしよー!
そんな想いで、
前回は、ちょっと構成を変えて、
まず、最初に、
「おやつ&フリートークの時間」
を多めにとって、
雑談あり、自己紹介などで、
たっぷりお話していただきました。

(今回も、おやつは、ロールケーキです^^ 次回は、ちょっと変えようと思います^^)
すると、その最初のフリートークの中で、
早速、参加者様同士で気づき が生まれていたりして、
あっという間に、会場全体が、
あたたかな空気に包まれていったんです^^
また、今回は、託児サポートをお願いしている方が、
前日、お子様が急病で発熱・・ということで、
ミカプロメンバー同士、気をかけて、
お子様の面倒をみようと思っていたところ・・・
見学に来てくださった塩尻市職員様が、
「子ども好きなので♡(´▽`*)」 といって、
終始、だっこして、いいカンジに面倒をみてくださり、
本当に、本当に!! 助かりました。
来てくださった2歳のお子様は、
気づけば、そのスタッフさんの膝の上で、
安心した表情で、すやすやと眠りの世界へ・・・
もう、なんとも、たまらなく
かわいかったです(´▽`*)
さて、そんなママのミカタカフェ。
昨日のテーマは、
「短所が長所に変わる“見方”で、子どもの成長をぐんぐん引き出そう!」
ということで、
日頃、お子様を見ていて、ここが問題・・!と気になる場面を取り上げて、
そこに、「長所」につながる「才能」があったら、
どんな「力」があると思うか???
そんなことを、ワークを通して考えてみました。
前回より、ちょっぴり難しくなったこのワーク・・・
「短所から力を見出すなんて、難しい・・・><」
というお声もいただきましたが・・・
こうした、
一見「短所」と思える周辺に、
どんな「力」が隠れているかを、見つけられる力がつくと、
どんな状態のお子様を見ていても、
「成長につながる材料!」を探していけるので、
すごーーーーーく、役立つんです!!
わたしも、この「ミカタ」ができるようになったことで、
どんな子を見ても、ぶれずに、良さを
信じられるようになったのです。
とはいっても、
「難しかったー><」というお声もいただいたので、
また、ブログでは、そのコツなんかも
改めてお伝えしていけたらいいなと思っております。
ほかにも、前回のミカタカフェでは、
●ダメといえば言うほど、やっちゃいけないことをするのですが・・、どうしたらいい?
●兄弟げんかばっかりで、対応がとても大変・・・ どう関わったらいい?
●健診などで、「発達障がいかも・・」と言われて受診もしたけど、
診断がつくほどではなく、経過観察になっているが・・・
家族としては、心配が広がってしまった・・・
●健診で「落ち着きがない」と言われて、
なにか、発達に欠けたところがあるのか?
と思ってしまう・・・
といったお悩みがあがりました。

こうしたお悩み、どう対処したらいいか、
どんな風に受け止めればいいか、
きっと、ほかにも同じように悩んでいらっしゃる方、
大勢いらっしゃると思うので、
また、順次、ブログでとりあげていきたいと思います^^
現在、お写真やアンケートは、
メンバーで手分けして、整理&集計中です^^
ということで、本日は、
さくっと即報レポになりましたが、
次回以降、☝のお悩みについて、
ブログでとりあげていきますので、
どうぞ、おたのしみに!
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「自分のために使える時間」
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えらい!!!( *´艸`)」
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保育園や学校から、発達検査を勧められて、不安になってしまう方は、おりますか?
昨日書いたコチラの記事・・・
↓↓
●子どもが、幸せに育つために必要なことって、なんだろう?
たくさんの方が、読んでくださったようでした^^
で、子どもが幸せに育つために必要なことについての
ミカプロ的見解とは・・・
「子どもの個性を見極めて、
個性にあた関わり・環境を整える」
ということになるのですが・・・
その子どもの「個性を見極める」ために、
わたしたち、心理士は、
「発達検査/知能検査」というのを
とることがあります。
特に、今の時期、就学に向けて・・など、
年長さんなどは、今後に向けての検討で、
園から発達検査を勧められることが
増える時期でもあります。
もし、
「発達検査勧められちゃったけど・・・
うちの子、何か問題なのかな??」
なんて、不安になってしまう親御さんもいるかもしれない。。と思い、
今日は、「発達検査」ってなんなの?
という記事を書こうと思います^^

こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
生活していて、特になんの問題もない場合、
「知能検査!?」ときいてもぴんとこないと思いますが、・・・
いろいろと一生懸命対応を工夫しても、
なかなか、身につかないことが多い・・とか、
できないことが、たくさんある・・
といったお子さんに対しては、
保育園や学校から、
就学、進学といった節目に、
発達検査をすすめられることもあります。
わたしも、長男が小学校に入学する際に、
学校で行われた説明会で、
「お子さんに心配がある場合、
学校で知能検査もとれますので、
お気軽にご相談ください」
といったことを学校から説明を受けました。
ところが・・・!!
この検査。
いわゆる、IQ(知能指数)が
数値、でばしっと出るんです。
これ(IQ)、同年齢の子ども達と比べて、
どの能力が、どのくらいできるのか・・というのが、
数値で、あらわされたものなのですが・・・、
場合によっては、
結果として出てきた数値が
受け入れられない・・・><
となってしまう場合もあります。
もちろん、そうならないように、
事前に、かなり丁寧に、
検査の意味や目的、
出てきた数値に対して、どう捉えたらよいか・・・
そんなことを、お伝えしていくのですが、・・・
そんな時、↓↓この記事に書かれていることが、
>>発達検査の結果〜結果を見ても一喜一憂しない理由
とっても素敵だなぁと思ったので、ご紹介します^^
==以下、引用です==
私的には発達検査は、、
ある意味、娘の取り扱い説明書という解釈です。
一喜一憂するものではなくて
娘のわからない部分を理解するための情報提供書類。
子供に受けさせることじたいを
悩まれる方もいらっしゃるでしょうが
怖いものではないですよ。
今回はうちは中学進学へ向けての情報として
区の教育相談とは別で
いつもの定期診察を受けている病院で受けました。
>>全文はこちらからどうぞ
==ここまで==
まさに、そうなんです。
お子さんが、何がわからなくて、
どんなところで、困っているかを
理解
するための方法、
これが、
知能検査を受ける意味
であり、
出てきた数値を活かすこと
なんですね。
まれに、検査を勧められる際に、
「お子さんに障がいがあるかもしれないから、
検査どうですか?」
と勧められるケースがあると
わたしはきくことがあるのですが、
そうではありません!
(知能検査から、何かの障がいを診断できる
というのは、ありません^^)
一番大事なのは、
子どもさんが、何ができて、何ができないのか、
何はわかっていて、何はわからないのか、
その様子を知って、理解すること^^
特徴がわかれば、
どう伝えればわかりやすいかな?
と、対応を工夫することができますからね。
ですから、奨める側としたら・・・
「お子さんをより理解したいから、
何が得意で、何が苦手か知る検査があるので、
それを受けて、今後どんな対応をしたら、
より伸びていくのか、一緒に考えたいと思っています^^」
という言い方になるはずです。
そもそも、
お子さんの価値って、
そんなIQの高い低いでおしはかれるようなものでは、
ありません!!
●何かができるからよい。。
●できないから悪い・・・
ではなく、
●何かができても、できなくても
うちの子は、本当にすばらしい(´▽`*)
っていうところで、
お子さんのそのままを受け入れていければ、
こわいことはありません><
そして、そうした態度が、
お子さんの
自己肯定感
を高めていきます^^
参考になれば、うれしいです。
では、本日は、ママのミカタカフェ♪

行ってきます!
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●子どもが、幸せに育つために必要なことって、なんだろう?
たくさんの方が、読んでくださったようでした^^
で、子どもが幸せに育つために必要なことについての
ミカプロ的見解とは・・・
「子どもの個性を見極めて、
個性にあた関わり・環境を整える」
ということになるのですが・・・
その子どもの「個性を見極める」ために、
わたしたち、心理士は、
「発達検査/知能検査」というのを
とることがあります。
特に、今の時期、就学に向けて・・など、
年長さんなどは、今後に向けての検討で、
園から発達検査を勧められることが
増える時期でもあります。
もし、
「発達検査勧められちゃったけど・・・
うちの子、何か問題なのかな??」
なんて、不安になってしまう親御さんもいるかもしれない。。と思い、
今日は、「発達検査」ってなんなの?
という記事を書こうと思います^^

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生活していて、特になんの問題もない場合、
「知能検査!?」ときいてもぴんとこないと思いますが、・・・
いろいろと一生懸命対応を工夫しても、
なかなか、身につかないことが多い・・とか、
できないことが、たくさんある・・
といったお子さんに対しては、
保育園や学校から、
就学、進学といった節目に、
発達検査をすすめられることもあります。
わたしも、長男が小学校に入学する際に、
学校で行われた説明会で、
「お子さんに心配がある場合、
学校で知能検査もとれますので、
お気軽にご相談ください」
といったことを学校から説明を受けました。
ところが・・・!!
この検査。
いわゆる、IQ(知能指数)が
数値、でばしっと出るんです。
これ(IQ)、同年齢の子ども達と比べて、
どの能力が、どのくらいできるのか・・というのが、
数値で、あらわされたものなのですが・・・、
場合によっては、
結果として出てきた数値が
受け入れられない・・・><
となってしまう場合もあります。
もちろん、そうならないように、
事前に、かなり丁寧に、
検査の意味や目的、
出てきた数値に対して、どう捉えたらよいか・・・
そんなことを、お伝えしていくのですが、・・・
そんな時、↓↓この記事に書かれていることが、
>>発達検査の結果〜結果を見ても一喜一憂しない理由
とっても素敵だなぁと思ったので、ご紹介します^^
==以下、引用です==
私的には発達検査は、、
ある意味、娘の取り扱い説明書という解釈です。
一喜一憂するものではなくて
娘のわからない部分を理解するための情報提供書類。
子供に受けさせることじたいを
悩まれる方もいらっしゃるでしょうが
怖いものではないですよ。
今回はうちは中学進学へ向けての情報として
区の教育相談とは別で
いつもの定期診察を受けている病院で受けました。
>>全文はこちらからどうぞ
==ここまで==
まさに、そうなんです。
お子さんが、何がわからなくて、
どんなところで、困っているかを
理解
するための方法、
これが、
知能検査を受ける意味
であり、
出てきた数値を活かすこと
なんですね。
まれに、検査を勧められる際に、
「お子さんに障がいがあるかもしれないから、
検査どうですか?」
と勧められるケースがあると
わたしはきくことがあるのですが、
そうではありません!
(知能検査から、何かの障がいを診断できる
というのは、ありません^^)
一番大事なのは、
子どもさんが、何ができて、何ができないのか、
何はわかっていて、何はわからないのか、
その様子を知って、理解すること^^
特徴がわかれば、
どう伝えればわかりやすいかな?
と、対応を工夫することができますからね。
ですから、奨める側としたら・・・
「お子さんをより理解したいから、
何が得意で、何が苦手か知る検査があるので、
それを受けて、今後どんな対応をしたら、
より伸びていくのか、一緒に考えたいと思っています^^」
という言い方になるはずです。
そもそも、
お子さんの価値って、
そんなIQの高い低いでおしはかれるようなものでは、
ありません!!
●何かができるからよい。。
●できないから悪い・・・
ではなく、
●何かができても、できなくても
うちの子は、本当にすばらしい(´▽`*)
っていうところで、
お子さんのそのままを受け入れていければ、
こわいことはありません><
そして、そうした態度が、
お子さんの
自己肯定感
を高めていきます^^
参考になれば、うれしいです。
では、本日は、ママのミカタカフェ♪

行ってきます!

【残席4!】 7月3日(月)AM10~@塩尻・総文 心を満たすセルフケア習慣
【受付中!】 7月21日(金)AM10~@塩尻・えんぱーくママのミカタカフェ
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合言葉は、「見方」を学んで「味方」になろう!
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臨床心理学のプロの”ミカタ”をわかちあうことにより、
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子どもの自信を育てるには、どうしたらいい??
こんにちは。
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
のんびり5連休の初日という方も多くいらっしゃるでしょうか?
お天気もよくて、すがすがしい一日ですね^^
さて、先日、ネットを見ていたら、
こんな記事を発見しました!
↓↓
日本とアメリカのADHD(発達障害)の違いを描いたイラストが話題に

このマンガ、日米と比較してありますが、
日本にも、右と左、両方のお子さん、おります^^
わたし自身、このマンガの右下のような
セルフイメージをもっていたお子さんに、
これまで数多く出会ってきましたが、
でも、そんな子たちも、
ちゃんとコツをつかんで、支援環境を整えていくことで、
左下のようなセルフイメージを持てるようになります^^
**
たとえば、わたしが出会ったお子さんには、
こんなお子さんがおりました。
枠の囲みは、生徒さんご本人の発言です^^
で、この子については、
入学当初から、卒業まで、
定期的にカウンセリングで関わることになったのですが・・・
カウンセリングを受けたことで、
こんな変化が起きたと語ってくれました^^
この彼については、
もちろん、わたしとのカウンセリングだけではなく、
常時、先生方が、本当に、この彼の特徴をよく理解して、
いろいろ問題が起きても、的確に関わってくださりました。
カウンセリングでわかった彼の特徴を先生方と共有して、
それぞれの立場からの支援が奏功したことで、
失敗体験が、自信を失う経験ではなく、
むしろ、そこから学びを得て、
成長につながる体験となりました。
・・・で、どうしたら、こんな風に
子ども達の自信を育てていけるのか?
ということですが、
実は、これ!!
全然難しいことではありません^^
ママのミカタカフェでもお伝えしていく
「4つのミカタ」
を使っているだけなんです。
この「4つのミカタ」を使って、
子どもの特徴を見出して、
それにあった関わり方を積み重ねる・・・
それが、積もり積もると、
子どもの側に、
「自分って、案外いいんだな」
という感覚が育っていくんですね^^

(卒業を控えた最後のカウンセリングでもらった色紙^^)
こうなってくると、子どもさんに関わる上での大変さが
とっても軽減されていくので、結果として、
子育ての負担が減り、お母さんのイライラが減っていく・・・
こういういい循環が生まれていきます^^
ということで、お子さんに関わっていて、
不安や心配がつきない・・・
できないところが多くあって、育児が大変・・・
そんなお母さん達が、
少しでも明るい気持ちで子育てを楽しめるように・・
一日でも早く、その秘訣を学べば、
それだけ早く、子育てが楽になっていきます^^
ということで、ママのミカタカフェ
残席6名ほど受付可能ですので、
ぜひお越しくださいませ^^
お申込みの〆切は、
5月5日(金)23:59です。
ちなみに、今日のお話は、
障がいがあるとかないとかは、
全く関係ないなと思います^^
障がいがなくても、
冒頭のマンガ左下のように
自信がもてずにいるお子さん、
たくさんいますからね^^
自信をもったお子さんを育てたい!
なんていうお母さんも、ぜひ、おススメですよ^^
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子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です

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お天気もよくて、すがすがしい一日ですね^^
さて、先日、ネットを見ていたら、
こんな記事を発見しました!
↓↓
日本とアメリカのADHD(発達障害)の違いを描いたイラストが話題に
このマンガ、日米と比較してありますが、
日本にも、右と左、両方のお子さん、おります^^
わたし自身、このマンガの右下のような
セルフイメージをもっていたお子さんに、
これまで数多く出会ってきましたが、
でも、そんな子たちも、
ちゃんとコツをつかんで、支援環境を整えていくことで、
左下のようなセルフイメージを持てるようになります^^
**
たとえば、わたしが出会ったお子さんには、
こんなお子さんがおりました。
枠の囲みは、生徒さんご本人の発言です^^
入学前は、自分を責めていたんです。
“ダメだ・・・”、“何をやっているんだ・・・”と
劣等感が強く、孤立していました。
入学後も、最初は、同じことを繰り返していたので、
最初は、辛かったです・・・
“ダメだ・・・”、“何をやっているんだ・・・”と
劣等感が強く、孤立していました。
入学後も、最初は、同じことを繰り返していたので、
最初は、辛かったです・・・
で、この子については、
入学当初から、卒業まで、
定期的にカウンセリングで関わることになったのですが・・・
カウンセリングを受けたことで、
こんな変化が起きたと語ってくれました^^
今、思えば、それ(入学後の失敗体験)によって、
成長できたなーって思います。
まず、自分のダメなところも、
自分で見つけて認められるようになりました。
そうしたら、自分や他人を責めなくなったんです。
また、自分の捉えは、勘違いもあるかなーと
思えるようになったので、・・・。
今は、直すべき課題もありつつ、
“少しは成長できたかな、俺、けっこういいじゃん、
人と比べて違う点もあるけれど、
自分なりにやれてるな・・”と満足してます。
自分のことをわかってくれる人が
何人も出てきて恵まれていると思えるんです。
それで、未来に向かって考えられるようになりました。
成長できたなーって思います。
まず、自分のダメなところも、
自分で見つけて認められるようになりました。
そうしたら、自分や他人を責めなくなったんです。
また、自分の捉えは、勘違いもあるかなーと
思えるようになったので、・・・。
今は、直すべき課題もありつつ、
“少しは成長できたかな、俺、けっこういいじゃん、
人と比べて違う点もあるけれど、
自分なりにやれてるな・・”と満足してます。
自分のことをわかってくれる人が
何人も出てきて恵まれていると思えるんです。
それで、未来に向かって考えられるようになりました。
この彼については、
もちろん、わたしとのカウンセリングだけではなく、
常時、先生方が、本当に、この彼の特徴をよく理解して、
いろいろ問題が起きても、的確に関わってくださりました。
カウンセリングでわかった彼の特徴を先生方と共有して、
それぞれの立場からの支援が奏功したことで、
失敗体験が、自信を失う経験ではなく、
むしろ、そこから学びを得て、
成長につながる体験となりました。
・・・で、どうしたら、こんな風に
子ども達の自信を育てていけるのか?
ということですが、
実は、これ!!
全然難しいことではありません^^
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この「4つのミカタ」を使って、
子どもの特徴を見出して、
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それが、積もり積もると、
子どもの側に、
「自分って、案外いいんだな」
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★お知らせ★
2回のプレイベントが大好評だった
”ママのミカタカフェ”
5月~7月の予定が決まりました!
▶5月9日(火)
▶6月23日(金)
▶7月21日(金)
●子どもの予定がわかってから、申し込もうと思われていた方、、
あ、この日程ならいけるー! と思われ方・・・
●日々、子どもに関わっていて、
”どうしたらいいの!?( ;´Д`)”が、尽きないママさん、
ミカプロメンバーが、お待ちしています^^

わたしたちと一緒に、
自分を充電して、パワーをためながら、
子育てのお悩み解消の秘訣を学びませんか?
>>さっそく申し込みたい方は、こちら!
>>ママのミカタカフェって何!?と思われたかたは、こちら!
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うちの子は、一筋縄ではうまく対応できない・・と悩む皆様におススメ講演会
================
●―イライラ・もやもや子育てはもう卒業!
ニコニコ・ゆったり子育て【実現】ワークショップ
>>3月7日(火) 10時半~12時
※ 当初予定では10時半開始としていましたが、
もしかしたら、開始時間を少し早める可能性もあります
(前回、お時間が30分ほど延長してしまいましたので^^;)
================
も、、まだ、あと1名お受付が可能ですので、
ご希望の方は、>>こちらより、お申込みください♪
日頃、本当によくやっているママ自身を
ねぎらい、認めて、愛を注ぐ要素も
たっぷり盛り込もうと、計画中です!
==
こんにちは。
子育て真っ最中の心理カウンセラーこと
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
さて、昨日アップした
「●言っても言っても子どもが言うこと聞かない時の、とっておきの対処法」
こちら、とてもたくさんの方が読んでくださったようで、
アクセス数が多かったです。
お子様の声かけや、かかわりで、
悩むママが多いのかな、と思いました。
さて、こんな風に、なかなか子どもへの対応がうまくいかないと、
●はぁ、なんで、うちの子は、何度言ってもダメなのかしら・・・?
●もう、どうして、うちの子は、・・・(怒)
といろんな気持ちがわいてきませんか?
わたし自身も、息子君たちが、二人とも、全然違うタイプの個性をもっていて、
どんな声かけをするといいのか、見極めるのに苦労しました。
兄ちゃんの特徴をつかんで、こんな風に関わると、
指示が通るのかーと、やっとのことで、関わり方がわかったのに、
弟くんは、兄ちゃんでつかんだとっておきの方法が、
まったく通じず、また、ゼロから、特徴をつかむ・・・
みたいな^^;
ほんと、子育てでは、息子たちに、いつも育てられていますよ(笑)
さて、そんな風に、なかなか一筋縄ではうまく対応できないなっていう
子どもさんをもつ人に向けて、
おススメの講演会が、明日、木曽町であります!
子どもは、地域の宝
~子どもの明るい未来のために今、大人にできること~
↓↓

(チラシ、クリックすると大きく見えます^^)
>>Web上でのご案内は、こちらから見れます^^
主催している木曽町の保健師さんから、チラシをいただきました。
この講演会では、特別支援に長年関わってこられた
月森久江先生をお呼びして、
一筋縄ではうまく対応できないお子さんの背景にd
どんなことがあるのか、
子どもの視点に立って理解を深めよう、
という趣旨の講演会だそうです。
子育て中の保護者様はもちろんのこと、
公民館などで、子育て支援にかかわっていらっしゃる方、
学校の先生などにぜひ来ていただきたい、ということでした。
これまた、ご紹介が直前となってしまいましたが、
明日2月12日 14時~15:30
木曽町役場 本庁 会議室 で、
予約などせず、【無料】で、参加できるようです!!
詳細は、>>こちらを見てみてくださいね☆
というわけで、本日は以上です!
素敵な週末をお過ごしください。
感謝を込めて・・・
◇◇◇---------------------------------------------
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臨床心理学のプロの視点を提供することにより、
子どもを育てる方々のリアルな悩みを解消して、
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【ホームページ】http://goo.gl/iMyGxU
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わたし自身も、息子君たちが、二人とも、全然違うタイプの個性をもっていて、
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兄ちゃんの特徴をつかんで、こんな風に関わると、
指示が通るのかーと、やっとのことで、関わり方がわかったのに、
弟くんは、兄ちゃんでつかんだとっておきの方法が、
まったく通じず、また、ゼロから、特徴をつかむ・・・
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子育て中の保護者様はもちろんのこと、
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これまた、ご紹介が直前となってしまいましたが、
明日2月12日 14時~15:30
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