2016年10月07日
わたしの今があるのは、先生のおかげです!
子どもは、時に、いろいろな問題を抱えて、
立ち止まったり、引きこもったり、
いろんな姿を見せることがあります。
そんな風になってしまうと、
身近に関わる大人の方が、
心配したり、このままじゃ
将来ダメになってしまうのでは・・・と
不安に思ったり、恐れを感じたり、
はたまた、自分の関わり方がまずかったのではないかと
自分を責めたり、・・・
ともかく、ネガティブな想いにかられて、
まいってしまうことがあります。
でも。
どんな子でも、
ちゃんと、その”試練”を
乗り越える力を持っています。
今日は、そんないろんな人生の「谷」をのりこえて、
自分の道を歩んでいる
ある女子生徒のお話を書きます^^
(ご本人の承諾を得て、綴っています)

こんにちは。
子育て真っ最中の心理カウンセラーこと
子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です
>>子どものミカタプロジェクトって何!? と思われた方は、こちらをごらんください^^
さて。
わたしは、普段、
高校でのスクールカウンセリングのお仕事もしていて、
昨日は、高校でのお仕事の日でした。
わたしの学校には、相談室常駐の
相談室専門の担当の先生がいらっしゃって、
わたしのスクールカウンセリングの予約の調整から、
もろもろをその先生にお世話になっているのですが、
本当に、その先生は、
どんな状態の子も、
あたたかく受け入れて、
時に優しくあたたかく、
時に、厳しくおしりをたたき・・・
生徒の様子に合わせて
いろんな関わりをもってくれておりまして・・・
”相談室があるから、
なんとか高校を卒業できた!”
なんて子が、たっくさんおります。
そんなあたたかい
大きな器の先生ですから、
卒業した後も「会いたい」といって
連絡を来る子がおりまして、
昨日も、卒業して、5年たった女子生徒が、
その先生に会いたくて、
相談室を訪れてくれました。
その女子生徒と短時間ですが、
わたしもお話をさせていただきまして、
わたしは、すごく、感動しました。
というのも。
在校当時は、いろいろなことが重なって、
引きこもったり、暗かったり、
ともかく、精神的にかなり不安定で、
相談室を使いながら、
やっとやっとの想いで、
学校に通ってきていたとか。
相談室の先生もはたで見ていて、
”そんな風なら、●●したら?”
と、いろいろなアドバイスをしたそうですが、
当の本人は全く、耳を貸さず、
先生も、はらはらしながら、
見守っていたそうです。
でも、そんな彼女も、なんとか卒業でき、
その後もいろいろがあったのを
一つずつ乗り越えながら、
「今」に至っているそうで・・
(無事に就職して、一人立ちしているそうで、
今は、資格取得に向けて、独学で勉強中!)
そんな彼女が言っていた言葉。
「本当に、あの時は、どんな言葉も
耳に入らなかったけど、
それでも、居場所を作ってくれた
●●先生と ●●先生のおかげで、
乗り越えることができた。
わたしの”今”があるのは、
その先生たちのおかげ。」
と話していて、
高校の相談室の先生と、
さらにはその前の、
中学時代の先生のお名前が
あがっていました。
卒業後何年たっても、
「今のわたしがあるのは、あの先生のおかげ」
と思える先生に出会えたこと、
そして、その当時は、
いろいろあったとしても、
その先生との出会いが、
確実に、その子の成長に力を貸していること
これって、本当に
すごいことだなぁと思ったのです。
わたしは、
この高校のスクールカウンセラーとして、
そんな力強く育っている子に
たくさん出会っています。
そして、その育ちを支えている先生のお力って
本当にすごいなぁ~って、
いつも感動しています。
子どもって、未熟ゆえに、
いろんな姿を見せますし、
このままじゃどうなっちゃうんだろうって
不安になるほど荒れちゃうこともありますが、
今を見て、「ダメ」と不安にかられてしまうのか、
いつか、この経験を糧にして、
「成長」できると信じているのか・・・
その姿勢が、子どもの支えになるのかどうかの
分かれ目にあると感じています。
どんな関わりをするかとかよりも、
ただ、子どものことを信じて、
一緒に寄り添ってくれること、
そんな「信じるまなざし」が
子どもの成長を導くと感じます。
明日のわたしのミカタセミナーでは、
そんなこともお話します^^
お会いできます皆様、楽しみにしております。
どうぞお気をつけてお越しください^^
お席があと10席ほどありますので、
当日ちょっと話を聴いてみたいと
ふらっと来てもらっても、たぶん、大丈夫かな?
では、本日は以上です
素敵な一日をお過ごしください。
感謝を込めて・・・
◇◇◇---------------------------------------------
合言葉は、「見方」を学んで「味方」になろう!
●子どものミカタプロジェクトは、
臨床心理学のプロの視点を提供することにより、
子どもを育てる方々のリアルな悩みを解消して、
「安心」×「自信」×「やる気」をサポートいたします!
【Mail】 info.mikata.p@gmail.com
【ホームページ】http://goo.gl/iMyGxU
【FBページ】https://www.facebook.com/mikataproject/
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立ち止まったり、引きこもったり、
いろんな姿を見せることがあります。
そんな風になってしまうと、
身近に関わる大人の方が、
心配したり、このままじゃ
将来ダメになってしまうのでは・・・と
不安に思ったり、恐れを感じたり、
はたまた、自分の関わり方がまずかったのではないかと
自分を責めたり、・・・
ともかく、ネガティブな想いにかられて、
まいってしまうことがあります。
でも。
どんな子でも、
ちゃんと、その”試練”を
乗り越える力を持っています。
今日は、そんないろんな人生の「谷」をのりこえて、
自分の道を歩んでいる
ある女子生徒のお話を書きます^^
(ご本人の承諾を得て、綴っています)
こんにちは。
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子どものミカタプロジェクト代表
上間春江(うえまはるえ)です

さて。
わたしは、普段、
高校でのスクールカウンセリングのお仕事もしていて、
昨日は、高校でのお仕事の日でした。
わたしの学校には、相談室常駐の
相談室専門の担当の先生がいらっしゃって、
わたしのスクールカウンセリングの予約の調整から、
もろもろをその先生にお世話になっているのですが、
本当に、その先生は、
どんな状態の子も、
あたたかく受け入れて、
時に優しくあたたかく、
時に、厳しくおしりをたたき・・・
生徒の様子に合わせて
いろんな関わりをもってくれておりまして・・・
”相談室があるから、
なんとか高校を卒業できた!”
なんて子が、たっくさんおります。
そんなあたたかい
大きな器の先生ですから、
卒業した後も「会いたい」といって
連絡を来る子がおりまして、
昨日も、卒業して、5年たった女子生徒が、
その先生に会いたくて、
相談室を訪れてくれました。
その女子生徒と短時間ですが、
わたしもお話をさせていただきまして、
わたしは、すごく、感動しました。
というのも。
在校当時は、いろいろなことが重なって、
引きこもったり、暗かったり、
ともかく、精神的にかなり不安定で、
相談室を使いながら、
やっとやっとの想いで、
学校に通ってきていたとか。
相談室の先生もはたで見ていて、
”そんな風なら、●●したら?”
と、いろいろなアドバイスをしたそうですが、
当の本人は全く、耳を貸さず、
先生も、はらはらしながら、
見守っていたそうです。
でも、そんな彼女も、なんとか卒業でき、
その後もいろいろがあったのを
一つずつ乗り越えながら、
「今」に至っているそうで・・
(無事に就職して、一人立ちしているそうで、
今は、資格取得に向けて、独学で勉強中!)
そんな彼女が言っていた言葉。
「本当に、あの時は、どんな言葉も
耳に入らなかったけど、
それでも、居場所を作ってくれた
●●先生と ●●先生のおかげで、
乗り越えることができた。
わたしの”今”があるのは、
その先生たちのおかげ。」
と話していて、
高校の相談室の先生と、
さらにはその前の、
中学時代の先生のお名前が
あがっていました。
卒業後何年たっても、
「今のわたしがあるのは、あの先生のおかげ」
と思える先生に出会えたこと、
そして、その当時は、
いろいろあったとしても、
その先生との出会いが、
確実に、その子の成長に力を貸していること
これって、本当に
すごいことだなぁと思ったのです。
わたしは、
この高校のスクールカウンセラーとして、
そんな力強く育っている子に
たくさん出会っています。
そして、その育ちを支えている先生のお力って
本当にすごいなぁ~って、
いつも感動しています。
子どもって、未熟ゆえに、
いろんな姿を見せますし、
このままじゃどうなっちゃうんだろうって
不安になるほど荒れちゃうこともありますが、
今を見て、「ダメ」と不安にかられてしまうのか、
いつか、この経験を糧にして、
「成長」できると信じているのか・・・
その姿勢が、子どもの支えになるのかどうかの
分かれ目にあると感じています。
どんな関わりをするかとかよりも、
ただ、子どものことを信じて、
一緒に寄り添ってくれること、
そんな「信じるまなざし」が
子どもの成長を導くと感じます。
明日のわたしのミカタセミナーでは、
そんなこともお話します^^
お会いできます皆様、楽しみにしております。
どうぞお気をつけてお越しください^^
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ふらっと来てもらっても、たぶん、大丈夫かな?
では、本日は以上です
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感謝を込めて・・・
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