2014年11月21日

不安や心配ではなく、信じて祈ろう  

こんにちは。自分らしさ開花カウンセラー Lee です。

すっかり冷え込む毎日ですね。
私は先週末に風邪をひき、少しよくなったと油断して、
マスクなどを着用せずに仕事に行ったら・・・
風邪が悪化してしまいました。
あぁ喉が痛い・・・・・face03
あまりに痛すぎて、早くに目が覚めてしまいましたface07

さてさて。昨日の続きです

さてさて。

みなさんは、祈りに力があること、信じられますか?

私が読んだ村上和雄先生の本(※)によりますと・・・
「実は、ハーバード大学やコロンビア大学など、権威ある研究機関が
競って祈りの治療効果の研究に熱心」で、
特にそれは、医療の分野で行われているようですが、
「祈りが病気を治す研究」が、アメリカでは盛んにおこなわれているようで、
精神神経免疫学なる新しい分野が誕生しているようです。

(※)村上和雄(2012) 遺伝子が目覚める瞬間 SWITCH サンマーク出版

実際、私も、祈りが人のチカラにどういう影響を及ぼすかという実験を
鈴木真奈美さんのグループコーチングのワークで
まざまざと、この目で見たことがあります。
実験の内容は、ここでは書けませんが、とにかく!!face09

その実験を見て学んだことは、2つありまして( `ー´)ノ、

1つは、
人を思いやる温かな想いは、人の力をパワフルに強化し、
人をさげすむ冷たい想念は、人の力を弱体化する

ということと、

もう一つは、
私たちがどう思っているか、相手が知らなくとも、
そのことは、相手に伝わってしまう・・・

ということでした。


この実験を目の当たりにした時は、本当に衝撃的でしたicon10
そこから、私は自分が相手をどう思うか、というあり方に、
今まで以上に気を払うようにしました。

元々、私が依拠しているカウンセリングモデルである
解決志向ブリーフセラピーでは、

セラピストが、クライアントのチカラ(リソース)を信じること

これがなにより大切とされていますが、
これも、もしかしたら、そういう想いで相手を信じることが、
何よりも相手のチカラを引き出すことにつながるのかなと、
私の中で合点がいったのです。

私たち、子育てや教育というのにかかわっていると、
関わる子どもなどに対して、さげすむようなネガティブな想いではなくとも、
子どもの問題行動や、マイナスを見つけては、

●●が原因だから、こうなっているかも・・・
これではいけない・・・なんとかせねば・・・


と、不安や心配というエネルギーを知らず知らずに放っていることが、
よくあるのではないかと思います。

もちろん、これ、動機は、「子どもをよくしよう」という気持ちであって、
そこに悪意はないのですが、ただ、子どもに放つエネルギーが
不安や心配だと、結果として、それが子どもに伝わって、
子どものチカラを弱めてしまうことってあるのではないか、
と感じるのです。

だから、どういう状況であったとしても、

「この経験が糧になるときがきっとくるから、大丈夫!」とか
「今は、いろいろ大変かもしれないけれど、あなたはきっと大丈夫!
応援しているよ」

と、子どもを信じて祈る方がずっといいと思うのです。

というわけで・・・。

私も、子育てや仕事においては、
どんな時でも、相手を信じて祈ることを
大切にしたい、と思っています。


他にも祈りについては、

越智啓子(2014)  一瞬で愛に満たされる祈りの奇跡 廣済堂出版

という本もおススメです。ご興味ある方、読んでみてください♪



それにしても。。。。寒いです(;・∀・)。
皆様、体調にはくれぐれもお気を付けください。。。
それでは、本日も、良い一日を!

なるほど~ 私も早速祈ってみようと思われた方!
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